FC2ブログ
2020/05/23

苦手なことを克服しよう



苦手なことNo.1は、デジタル機器です。
自分だけが良ければ、仙人のようにアナログで生きていくつもりでしたが、最近アナログか、デジタルかの選択肢もなく、ネットでしか買えません、応募できません、などの辛い現実が私の目の前に立ちはだかっています。
外で働くには、作家を続けていくためには、子育てにも必要になってきた現実に向き合わねばならなくなってしまいました。
たまにやる気になると不具合が発生してアップできない。
この間は勝手にカーソルが動き出し、何が取り憑いているのでは⁈
と、御祓⁈  墓参り⁈  と慌てたり…。
デジタルの達人に愚痴ると、使ってないと、ゴミが溜まって不具合がおきるんだよとサラッといわれ、
たまに使うときは、小ぼうきでちゃんと掃いてますけど⁈
隠れたボタンがあるなんてどこにも書いてない!
カタカナ用語の説明が書いてある本はどこに売ってるのか⁈
そんなこんなで、一つ一つ達人に質問しながらブログとインスタをまめに更新する事を約束し、普通の人に少しでも近づこうと努力しているところです。
インスタは、ハレの日の事、写真を見てもらいたい時、イベントを知ってもらいたい時に。
ブログは、心の中のこと。私のちょっと変わった日常を綴ろうと思っています。
実はいまだにデジタル機器のメリットが、わからず、こんな本を買ってしまいました。


ちょっとわかりました。
スポンサーサイト



2020/05/05

娘も生誕20周年

IMG_3610 (2)

ミレニアムベビーの娘、二十歳の誕生日!

辛いこと、悲しいこと、最高にうれしいこと!
若いうちにたくさん経験したけど、いろいろその都度乗り越えて、
世界征服をたくらむ、有言実行のどえらい娘に成長しました(^-^)。

吹奏楽部でマーチングにはまり、全国大会を目指し、
今年の4月に世界大会出場する予定でしたが、
コロナの影響で幻になってしまいました。

でも彼女なら、きっと近いうちにまた実現するでしょう。

今は県外にいるので、記念すべき今年の誕生日は一緒に
過ごせませんでした。

成人式は無事に開催できますように…。

プレゼントは現金振り込みも何なので、友達のお花屋さんに頼んで
多肉植物の鉢植えと、食料の中にコッソリ私の作った花瓶を
入れておきました。

自然の良さに気づいてくれるかな?

管楽器リペアマンを目指して世界へはばたけ~!!

IMG_3946 (2)

ところでこの時計は、娘の出産祝いに、北海道にいる友達に頂いたものです。

針がぶらぶらして、直し方がわからず、修理やってんのかな?
と思い、この工房のホームページを久々に開いてみたら、
有名バンドのボーカルの実家と書いてありました。

小樽に住んでいたころ、友達に連れられてよく遊びに行っていた場所が
今やバンドの聖地になっているようです。

普段音楽はわざわざ聴かないので、今まで気づきませんでした。
ごめんなさい。

ちなみに時計は、うちに来た知り合いがあっという間に直してくれました。

また時を刻み始めました。








2020/02/23

ガラス工房あしあと20周年

fc2blog_202002240526434ff.jpg

ガラス工房あしあとは、2020年1月に実は20周年を迎えた。

2000年は、今のようにネットはなく、図書館に行き電話帳から炉材を扱っていそうな
会社を探し、順番に電話をしまくった。

北海道の工房にいた時の友人と3人で耐火レンガを備前まで買いに行き、
三匹のこぶたのレンガの家みたいに積みあげた。

設計図はなく、作りながら考えた。

とりあえずで作った窯だったが、今もスタイルはほとんど変わらず続けている。

この年娘が生まれた。

5年後には息子が生まれた。

自宅のレストランを手伝いながら、子育てをしながら、家族の病気と付き合いながら、
いつも廃業と隣あわせだったけど、誰かがいつも助けてくれた。

家族もあきれてるだろうけど、つらい時も体調が悪いときも、
吹きガラスをしていると元気になれる。

多分生きがいなのだろう。

勉強も運動もデジタル機器も喋ることも家事も苦手なことばかりで、
吹きガラスもへたくそすぎるけど、今まで続けてこられたことが、
最近自信になっている。

何年か前から民芸のガラスを目指している。

暮らしに寄り添い毎日つかってもらえるガラスを作りたい。

今、世界中が大変だけど、なんだか乗り越えていけるような気がしている。







2019/05/13

いざ鎌倉!


北鎌倉の古民家ミュージアム。
河童作家の舌ヒデ子さんの紹介で、ミュージアムショップにあじさいの頃、期間限定で作品を置かせてもらえることになりました。
先日、古民家ミュージアムギャラリーに、舌さん御夫妻の作品展搬入のお手伝いと、雰囲気を確かめに現地へ母と行ってきました。
もちろん手伝えるのは、ダンボールに入ったカッパ運びと、荷ほどきだけでしたが、ちゃんと、このカッパの居場所はここ!この額絵はこの壁というように、収まるところにぴたっと収まり、カッパと動物たちの組み合わせによって、いろんなシーンが楽しめるんだなっということを再発見して、超癒されて帰ってきました。


超癒されるカッパたち。
また一匹、我が家に仲間入り。

ミュージアムショップに置いてもらいました。
紫陽花の咲く頃、もう一度行ってみます。
2019/04/16

雑誌にちょっとだけ…


少し前に、高松の民芸ペチカさんからお電話頂き、小さいけれど雑誌に作品と名前が載ったのでみてね。とお知らせがあった。
それは、私が大好きな雑誌だった。
いつもひっそりと水面下で活動してるので、民芸の世界に認められたみたいで嬉しかった。

ペチカさんには偶然にも、ガラスの専門学校時代の同級生、森永さんの作品も扱っており、びっくりしてたら、またまた同級生でパート・ド・ヴェール作家の能登さんの母の陶芸作品も載っており、懐かしさがよみがえり、宝物のような一冊になった。
本当にホントに少しずつだけど、行きたい道、なりたい自分に近づいている気がする。